市民ランナーが5000m13分台で走れるのか試してみた。

市民ランナーの活動記録・練習案・レースレポ。たまにアニメとマンガ。

はじめに

 

どうも。お世話になります。

「はげぼうず」です。

 

ニックネームは職場での呼び名をそのまま引用しました。

 

このブログを作ったのは、

これまで多く陸上や体づくりの情報収集を行い、

自分の体で効果検証を行った結果をシェアしたかったからです。

 

また、最近友達のセルジオくんが一緒のジムに通うことになったので、

体づくりのことをいつでも見れる形にしたかったのもあります。

 

前から5000mで14分台出したらブログを書こうとも思っていたので。

高校生の時の自分に見せたい。自分と同じような人の役に立ちたいと思っています。 

 

というのも自分自身、陸上を、走ることを好きになれたのも、

1つのブログがキッカケでした。

 

 

今はもう閉鎖しているみたいなんですが、

フジノリ陸上論」さん

 

高校2年生の自分には衝撃的でした。

陸上競技にとっての基礎知識や、各高校の練習メニューの紹介など、、、

全ページをプリントアウトして、試合会場にも持っていっていました。

 

「もっと速くなりたい」

「ベスト更新したい」

 

ちなみに一番影響を受け、実践した練習は

「ペース走(テンポ走)10000~12000mのラスト1000m全力」

予告なしでいきなりペースを上げたので、監督やメンバーからは怒られましたが、

今となってはいい思い出。

 

一番お世話になり、感謝しているのは、順天堂大学の入試の小論文。

いくつかテーマがあり、一つを選んで800字程度で論じるというものだったんですが、

フジノリ陸上論の中でも好きだった項目に近いテーマが出題され、

自分の中でも何度も考察していたので、入試でそのテーマを見たとき思わずガッツポーズしました。

おかげで、順天堂大学のスポ科に合格することができました。

 

ただ、家庭の事情で第一志望の順天堂大学には進学できず、

中学生のときから興味があった東京農業大学に進学。

 

寮制と朝6:00からの朝練が必須の長距離ブロックには入部することはできず、

高校生の時の「箱根駅伝に出場」という夢は終わりました。

 

順大を受けた一番の理由は、「基本的にはタイム関係なく長距離に入部できる」ということ。

箱根駅伝の雑誌に、「5000m13分30秒の選手から17分台の選手もいる」と書かれていたことと、

2007年の第83回箱根駅伝で順大が優勝し、とても憧れたからです。

高校のときよりも、もっともっと頑張れば自分も、、、

という風に考えていたからです。 

 

結局、農大に進学し、長距離も入れず、短距離ブロックに入部し、

一番長い800mを専門で頑張りました。

 

人生で一番頑張ったのは、間違いなく大学時代。

実際、短距離に入ってスピードを追い求めていた方が、今の自分にとっては良かったです。

 

今までいろいろありましたが、高校生の時の夢も叶い、

自分自身14分台で終わりじゃなく、まだまだいける手応えもあるので、

 

「フジノリ陸上論」と同じ様にとはいかないかもしれません

ここでの情報が少しでも役に立てたらと幸いです。

 

 

 

【はげぼうず(28歳)】

高校生~今まで中・長距離やってます。(社会人から4年くらいは全く走ってなかったですが、、、)

一番頑張ってたのは、800m専門の大学時代。

1500m以上の距離は社会人になってから出たベストです。

今は5000m中心。

フィットネスの知識は一時期スポーツクラブKで働いていましたので、その時のものがほとんどです。

好きな器具はアブローラー。その時ついたあだ名は「ガクト」

※ GACKTさんと同じようにアブローラーができるみたいです。

あとアニメ・マンガ好きです。

つらいときに僕を救ってくれたのはいつもフィクションだった。<東京喰種:月山習>

 

Best

100m:11秒4

200m:23秒2

300m:37秒4

400m:52秒3(600mの通過)

500m:67秒

600m:83秒

800m:1分57秒4

1000m:2分30秒

1500m:4分09秒

2000m:5分58秒(5000mの通過)

3000m:8分58秒(5000mの通過)

5000m:14分58秒

↓お気に入りのLT3

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