市民ランナーが5000m13分台で走れるのか試してみた。

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ホクレンディスタンスまとめ!

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ホクレンが終わってから大分時間が経ってしまいましたが、来年この大会のことを振り返るためにも、4日間のことをまとめたいと思います。

 

何よりも今年は例年とは違い、新型コロナウイルスの影響もあり開催すら心配されていましたが、さまざまな対策のおかげで無事レースが実現しました。

 

このような特殊な状況の中でも、ライブ配信を見ながらエキサイトするような好記録が連発!

日本新記録や歴代10傑入りをするような記録が続々生まれました。

 

実際、今シーズン初レースなのに自己ベストを出す選手が多かったり、ホクレンディスタンスの4大会の中で調整して、3日目・4日目に好タイムを出す選手もいました。

 

普段だと、インハイ予選やインカレ、日本選手権の後に開催されるホクレンディスタンス。今年は異常ともいえるくらい好記録が多かったので、今までは4月~6月のレースの本数が多過ぎていたのかもしれません。

 

記録を狙うのであれば、もしかしたら何本もレースに出るのではなく、いくつかポイントを絞る方が良いのかもしれないですね。

 

ここからは、各大会の好記録を紹介します。

 

第1戦:士別大会

男子3000m:遠藤日向(住友電工)7分49秒90(日本歴代5位)
女子1500m:田中希実(豊田自動織機TC)4分08秒68(日本歴代2位)

 

第2戦:深川大会

女子3000m:田中希実(豊田自動織機TC)8分41秒35(日本新記録
女子3000m:萩谷楓(エディオン)8分48秒12(日本歴代3位)
男子10000m:べナード・キベット(九電工)27分14秒84(今季世界最高記録)

 

第3戦:網走大会

女子5000m:田中希実(豊田自動織機TC)15分02秒62(日本歴代3位相当)
女子5000m:萩谷楓(エディオン)15分05秒78(日本歴代6位)

 

第4戦:千歳大会

男子5000m:遠藤日向(住友電工)13分18秒99(日本歴代7位)
男子5000m:吉居大和(中央大)13分28秒31(U20日本新記録
男子5000m:石田洸介(東京農業大学第二高)13分36秒89(日本高校新記録・U20日本歴代4位)
男子3000mSC:三浦龍司(順天堂大学)8分19秒37(日本歴代2位・U20日本新記録・今季世界最高記録)
男子3000mSC:山口浩勢(愛三工業)8分25秒04(日本歴代5位)
男子3000mSC:青木涼真(Honda)8分25秒85(日本歴代6位)
女子5000m:一山麻緒(ワコール)15分06秒66(日本歴代8位)

 

いや、記録出過ぎでしょ。。

 

ちなみに3000mで日本記録を出した田中さんは、千歳の3000mのラスト1000mを2分43秒で走りました。日本記録出るんじゃ。。。(2分41秒08)


何か、陸上の物語を書いている身としては、ちょっと安心感があります。

「あ、これくらいならやってもいいんだ」っていう。。

 

 

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